事業と働き方
事業紹介
株式会社ziekは、岡本兄弟が2005年に大阪のマンションの一室で創業した会社です。
ヴィンテージアイウェアの専門店として始まった岡本兄弟の旅は、当時スケッチブックに書いた絵の通り、
アンティークジュエリー・ウォッチ部門の開設に広がり、さらにはクラシックカー部門の開設や、
これから築100年以上の古民家にも広がろうとしています。
2012年7月から原宿・ゴローズビルの地下と1階に店舗を構えて唯一無二の美学を貫く「SOLAKZADE®」。
2020年から失われゆく美しきものの最後の砦として阪急メンズ大阪1階に店舗を構える「THE LAST STORE®」。
私たちはこの2つのブランドを通じて「最強集団」として、モノや技術だけでなく、
古き良き精神を次の世代に継承する体制を作っています。
求める人物像
ziekには、いわゆる「完成された人」はいません。
どこか不器用で、偏りがあり、普通の規範から少し外れている。
その代わり、自分だけの強みを持つ人たちが集まっています。
それぞれの尖りや弱さが、互いに作用し合い、一人ではつくれない世界を、チームとして立ち上げていく。少人数のチームだからこそ、一人ひとりに求められる責任は小さくありません。
チームで働く力と、自分の仕事を引き受ける覚悟。その両方を大切にしています。
「好き」であることは、出発点にすぎません。
その偏愛を、知識と技術と言葉によって磨き上げていく気概があるかどうか。
私たちは、ブランドを愛し、ブランドを守る強い意志を持つ人を求めています。
学びと成長の仕組み
ziekには、企画・アトリエ・店舗・管理の4つの部門があります。
最初は部門を横断しながらさまざまな仕事に関わり、経験を重ねる中で自分の強みを見つけていきます。半年に一度、レベルアップや部署異動の機会があり、強みを深めて専門性を育てていきます。その先には、ビジョンを持って事業を作る道もあれば、専門性を磨き続ける道もあります。
それぞれの希望に合わせて、働き方や生き方を形にしていけることを大切にしています。
立ち上げ、成長、成熟、そして変化。
ブランドのフェーズを現場で体感しながら、経営陣やクリエイティブのチームと近い距離で働き、柔軟に特性を生かしていける環境です。
自分なりの成長とは何か、一緒に考えていきましょう。
価値観
美意識をもつこと:美学と誠実。自分なりの「かっこよさ」。
主体性をもつこと:損して得とれ。 他人のことも「自分ごと」である。
挑戦すること:「知っている」だけではなく、「行動する」ことが状況を変える。
リスペクトをもつこと:誰もが「違う」ことをリスペクトし、可能性を否定しない。
率直に伝えること:ゲストや仲間や会社のために、そして自分が責任をもって動けるために。